知らない間に脱水症 熱中症!

高断熱住宅では温度に変化が無くヒートショック等にはなりにくくなってます。

特に高齢者になると暑さ、寒さに対応する能力も低くなると言われています。

暑さに関してですが高齢者は発汗調整機能が低下します。

人は汗をかいて体温調整をしますが高齢者になると汗が出にくくなり家の中でも脱水症にもなります。

室温が28℃湿度70%以上になるとエアコン等による温度調整が必要になります。

こまめに水分補給と温度調整が脱水症を未然に防ぎ家の中での熱中症防止にもなります。

そうなると気になるのは光熱費になってきます。

やはりここでも高断熱化された住宅では24時間家の中ですべてで冷暖房しても

そこまで気になる程の電気代にはなりません。

Q1住宅では室温28℃以下湿度70%以下で約120㎡の住宅で年間の冷房にかかる

電気代が24時間全館冷房をしても12,000円です。(平成29年度電気料金)

子供、赤ちゃんも脱水症になりやすいです。

知らない間に脱水症や熱中症にならないためにもQ1住宅はお勧めです。

 

 

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

清水一人

関西で高断熱住宅を建てて10年以上になります。 試行錯誤を繰り返しやっと「関西でちょうどいい高断熱住宅」を提案出来るようになりました。 快適な暮らしづくりの為にも高断熱・高気密の 技術は大切です。 しかし、この技術は快適な暮らしの要諦のひとつにしか過ぎません。お家づくり、リノベーションの際には敷地条件、家族構成により優先順位はさまざまです。十人十色のお家づくりを楽しみながら一緒に出来たらと思います。 お気軽に何でもご相談下さい。