町並みや景観から考える注文住宅

注文住宅を建てたいと思った時何処に依頼、相談すれば良いのかですが、大きく分けて次の3つがあります。

ハウスメーカー

設計事務所

工務店

どれもその強みを生かした宣伝をしています。

ハウスメーカーは、テレビのコマーシャルも華やかですし、材料の大半を工場で生産しているので工期も短縮出来ます。工場生産過程での品質管理もしっかりとされていて規格化されているメーカーが多い。

設計事務所は、個性を生かした家を提案してくれ住みごごちの良さと格好の良い家を実現できます。

工務店は、地域密着で商売している会社が多く敷地の条件にあった、そしてその地域の気候風土にあった家を提案してくれます。自然素材を使用した木の家や、高断熱住宅の家、と言ったように規格外の家づくりが可能です。

昔はその地域の家をみれば、地域の気候風土や、気象条件もわかる住宅、どこの工務店が建てたまでもがわかりました。しかし、今現在はどの地域に行っても同じような外観の住宅が建ち並んでいます。
雨の多い地域なのに軒がなかったり、冬は日射を取込み、夏は日射を遮る等の計画がなされていない家もすごく多く、自然の力のサイクルを無視して建てられています。
お寺や神社の横にバリバリの洋風住宅が建っていたりと景観に合わない家も多いです。

我々工務店は、景観に合う住宅の提案から、地域条件に合う住宅の姿を導き出し、お客様のこだわりに合わせた家づくりをしています。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社セイチョー今西正長

京都で一生心地よく暮らせる家を建てています。おばあちゃん子の私の経験を最大限に生かした家づくりを行っております。