省エネ基準の義務化

2020年はいよいよ東京オリンピック!皆さんご存知だと思いますが
実は建築業界にも2020年、大きな転換期が訪れる事をご存知でしょうか。

「2020年省エネ基準の義務化」という法改正です。
昔から日本の住宅は季節や環境に配慮がされた細やかな技術力があるとされています。

ただ日本は先進国の中でも世界的に比較してみると住宅の省エネルギー技術が遅れています。

そこで建設省からも発表されているように2020年には住宅の省エネルギー性能に最低の基準が義務化される事になっています。

これまでのCo2削減の為の時のような努力目標などではなく、住宅業界で次世代省エネルギー基準を
満たしているか、そうでないかで明確に2分化されるというのです。

つまり不適格な家は不動産の価値として、下げられていしまいます。仮に住宅を売りたいとなった時に
この基準を満たしていないことで、安い価値しかつけられないという事になってしまいます。

ですので2020年に国が定める予定の次世代省エネルギー基準を越える建物にしておく事が重要になってきます。

新築を検討されている方は5年後の法改正によって不動産価値が急激に下がってしまわないように
是非一度、ビルダーさん、工務店さんに次世代省エネ基準の相談をしてみて下さい。


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