工務店と注文住宅

こんにちは〜 大幸綜合建設の表(おもて)と申します。

今日は工務店と注文住宅についてのお話を・・。

”工務店”と言っても全国に16万社以上あり、その特徴は様々です。

地域密着型で一棟ずつ個性ある住宅を建てる工務店もあれば、ビル建築や大規模公共工事を手がける工務店まであります。

私の結論としましては、建築関連の仕事に就かない限り ”工務店のあり方” を見極める事はなかなか難しく、ひと括りに ”これが工務店です。” とはいかないのが現実のようです。

大手ハウスメーカーは住宅の受注数としては多いのですが、実際の施工はその地域の工務店が安価で請負っているケースが多く、実際には日本の住宅の7割は工務店が建てているというデータもあります。
戸建て注文住宅に詳しい工務店は、このような構造をしっかりと理解しており、施主は直接発注することで安価で質の良い住宅を建てられるというメリットがあります。

ただ、良い面だけではありません。デザイン力や知識の少ない工務店や価格ばかり安くサービスの悪い業者がいる事も多い業界であることも事実。

先ずは周りに注文住宅を建てられた方や、建築士の方に一度相談してみて下さい。良い工務店を紹介してもらえるかも知れません。
できれば建築士や建築施工管理技士のサポート体制がしっかりして自社施工の工務店が理想的ですね。

また、地元の工務店は地方銀行と長年付き合っている事も多く、住宅ローンの審査が通りやすくなる事もあります。
銀行審査を何度も経験している担当者に通しやすいノウハウなど相談してみるもの良いと思います。

工務店に注文住宅を依頼する際には、雰囲気や人柄ももちろん大切ですが中身はもっと大事!
詳細な見積りを出してもらえるか、口コミや評判はどうか、時間を惜しまずしっかり調べることをおすすめ致します。


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